2007年11月24日

めざせバリアのない社会

鹿児島でアイメイト(盲導犬)が誕生して二十周年を記念するフォーラム「めざせバリアのない社会」が開催されました。

鹿児島県のアイメイト使用者の団体 アイメイト鹿児島が主催。アイリングは共催という形でお手伝いです。

NPO法人SCCの太田理事長による記念講演では、障害をもったアスリートと共に活動するようになり「普通に接していいんだ」と気付いていく過程が紹介され、障害があるのに頑張っているのではなく、障害があるけど頑張っているという認識の違いについての話がありました。

また、パネルディスカッションでは、相手のことを知らないことがバリアに繋がるので、正確な情報を得ることが大切だという話や障害のあるなしに関わらず、何かをいっしょにすることで特別視することをなくしていくことの必要性が語られました。
これからはハード面だけでなく、自分たちの心のバリアをなくしていくことが重要ということを認識する時間となりました。

参加していただいた方々からも「いろいろなことを知ることが出来てよかった」「自分にできることをやっていきたいと思った」といった感想をいただきました。

ありがとうございました。
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2007年11月06日

記念フォーラム

071106.jpg繰り返しお知らせします。

今月23日に鹿児島県に於けるアイメイト給付事業の二十周年を記念してフォーラムを開催します。

記念講演の講師はNPO法人SCCの太田敬介氏。
鹿児島初のスポーツのNPO法人を設立し、市民がスポーツに親しむ事業を展開しています。もちろん、その中には障害を持つ人も含まれ、鹿児島県の盲導犬使用者の団体「アイメイト鹿児島」の会員さんにもSCCで走っている人たちがいます。
障害のあるなしに関わらず、スポーツを楽しみたいという人々をサポートする事業を通して、感じられていることをお話いただきます。
皆様、是非、ご参加ください。
フォーラムの詳細はこちら
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